Flower&Needle

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ネイルサロンの話(某チケットサイトの責任って大きいのでは?と思ったお店)

今回はお店が一方的に悪いのかな?お店だけじゃなくて某チケットサイトに責任もあるんじゃないかな?と思った話です。

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とは言え前回に引き続きDisりが入るので嫌な人は、グアムのEggs 'n Thingsで食べたレモンクレープ画像を見たらまわれ右です。
普段クレープってあんまり食べないんだけど、これはさっぱりしててすごい美味しいです!

……はい、よろしいでしょうか?続けます。

環境:ごくごく普通の駅近雑居ビル。施術台はたしか3~4面位だった記憶があります。
きっかけ:某おせち事件で有名になったサイトでチケット販売をしていた。
価格:1回2,000円で、2回分購入。
チケットの紹介文は『○月NEW OPEN≪選べるジェルネイル+(ラメ10本or2本アート)+オフ≫10枚まで利用可』


ここに関しては「某チケットサイトで初めて知ったお店」ではなく、某大手予約サイトで見て「機会があったら1回行ってもいいかな?」と思っていたお店でした。
ただ、チケット購入の際に「一日当たりの予約受付数や施術時間帯・日が決まっている」等、注意書きが色々書いてありました。
※当時賄いきれないほどのチケットを販売してお店もお客さんも大混乱をしたという事件があったので、こういう注意書きは多かった。
確かに予約はなかなか取る事が出来なかったのですが、これは織り込み済みだったので納得して購入しました。

さて当日、「予約した者ですが~」と受付を済ませた後施術台に通されました。
対応したネイリストさんは20代前半の若い方だったのですが……ものすごく嫌そうな顔で挨拶も何もなくいきなり「某チケットサイトからは半額しか入らないんです!ボランティアなんでそのつもりで!」」と言われました。
ええー!そういう事って(知ってたけど)お客さんに告げちゃいけない契約じゃないのー!?
思わず「……それってどういう意味ですか?」と恐る恐る聞くと「ですから、儲けにならないって事です。」と堂々と言われました。
他のお客さんもいるし色々マズイんじゃ……と思いつつ、ここで騒ぎたてるのもなと思ったためお互いに一言も会話せずに施術して貰ったのですが、終了後「次回は通常料金でお願いしますね」と言われました。
これにはさすがにカチンと来て、受付の人に「ネイリストさんから『某チケットサイトの客は儲けにならない』と言われた。それはこちらには全く関係がない事だし、言われたところで自分はどうすればいいのか?」と告げて退店し(受付の人は平謝りと言う感じでした)すぐに某チケットサイトにクレームの連絡をして残り一回分の返金を申し出ました。
数日後、某チケットサイトから「利用店舗にて非常識な言動があったと言う事実確認が取れた」というお詫びの連絡があったのですが、残り1回分に関しては「店舗側も反省しており挽回させて欲しいと言っているので、出来ればそのままでお願い出来ないか」という説明がありました。
もう行きたくないし、これ以上なんやかんやと交渉するのが面倒だったので「信用して購入したが、信用したこちらが馬鹿だったと思うのでもう結構です」と返しておしまいにしました。
(確かそのあとに1,000円分位の割引チケットが来たような気がする)

冒頭にも書いたのですが、当時チケット発行を乱発しすぎて有効期限までに予約が取れなかったり、お店が混雑しすぎてまともな対応が出来なくなったりして、結果的に逆効果になったという話を結構耳にしていました。
実はよく行っていた飲食店が口コミで徐々に人気が出てきたお店だったのにチケットを投入した途端ものすごい混雑が始まって、更にはお世辞にも仕事が出来るとは言い難い従業員(皿をぶちまけたり注文を間違える事が多発。自分は膝の上に中身をこぼされたけど謝罪なし)を入れてしまったおかげで店主があからさまにイライラする事が多くなって、徐々に雰囲気も悪くなったあげく結局閉店してしまった事がありました。
確かに動員がうまくいかないのは死活問題なので「どうにかしなければ」と焦る気持ちはとってもわかります。
わかるのですが、それがお客様への対応に反映してしまうのはしてはならない事だし、そんな事になるのであれば無理な動員は逆効果なのでは?と思うのです。
こちらにその問題についてわかりやすく解説しているサイトさんがあります。
実名で社名が掲載されていますがまあわかりますよね?

また、自分への発言についてですが、バックヤードでは「某チケットサイトの客はやっても儲けにならないよねー」「半額しか入んないもんねー」のような会話が日常的に行われていたのだと推測されます。

ただ、件のネイリストさんは言っていい相手か悪い相手なのか区別をつける事が難しかったんだと思います。今までは「そんな事ちょっと考えればわかるでしょ?」と他人に思う事って早々なかったのですが、最近は年齢性別問わず立場を考えたら絶対に言ってはいけない事を正義感なのか、自分の立場が客観視出来ないのか平気で相手に伝えるという想像もつかない事をされる方にあたるので、やっぱりスタッフの教育はきちんとするべきですね。

上手に使えばお店もお客さんもお互いに有効になると思うのですが、乗り切れなかったり、飲み込まれてしまうととんでもない事になる両刃の剣のようなシステムだな、とつくづく感じました。 
もう数年間利用はしていないのですが、現在は色々な問題があったからこそ今はもうそんな事はないと信じたいです。

 

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